2007年12月11日

トレーディングカードゲームのギャンブル性

『ポケットモンスター』を所持していると逮捕される国

こうやって宗教視点から見ると逆に面白いですよね。
(別に不謹慎的な意味ではなくて…。)
言ってることが妙に納得してしまうというか、ゲームだからとかそんなんで片付けられない説得力がある。

それでちょっと気になったのが、
(2)カード自体にギャンブル性があり、子どもたちに賭博行為を教えるものである。
です。

恐らく、教える可能性があるという意味で禁止しているのだと思います。
ただ、経験上これは高確率であると思いますね。
と言うかありました。

遊戯王のカードゲームが発売されてさらに多くの子供がカードゲームに夢中になりました。
当時なんかは遊戯王カード専門店とか近所にありましたし、カードゲームを買い取る店が多かったです。

その影響から、元々対戦するだけの単なる紙切れが、物によっては価値のあるものだと教えられた気がします。
レアカードが当たったりすると、一つの自慢として、ステータスとしての存在でしかなかったはずが、何時からか金になると言う発想に変化していました。

気付けばカードを賭けて対戦するようになったり、お互い金を使ったカードトレードを行っていた人もいました。
けど、そこから学んだこともあったりします。
等価交換なんてまさにそうですね。
小中学生をターゲットとしていただけありその層はとても多く、等価交換なんてなかなか経験の無い事だったと思います。
そういう意味では、一つの学習の場だったのですね。


近所では、最近は遊戯王カードは自分で選べなくなっています。
十中八九レアカード対策かと。(万引きもありますか…)
レアカードを当てる選別方法なんてのがあったりして、それによって残ったカードはレアが無くなりなかなか売れなくなるという負の連鎖。
最初の頃は普通に選んで変えたのですけどねぇ。
気付けばそれも変わっていきました。

まぁ、この考えはほとんど主観だったりします。
選別方法なんて出来る人なかなかいないのですかね…?
自分が出来る存在だっただけに、普通のことだと思っていたのですが…。
すみません。一応謝っておきます。

それで、レアカードを高値で買い取ってくれる店に行き小遣いを稼ぐ…。
我ながら黒い中学生だったなぁ…。


今は一つの世界として確立し、安定しているので目立った特別なことって無いのですかね?
ただ、カードゲームをやることで新しい何かを学ぶということは確かでしょう。
それが良い事か悪いことかは別として…。
というか、その判断が出来るようになる一つの場だったりしますよ。


そういえば、未だにカードゲームの数々が捨てられずに眠っていたりします。
ちょっと引っ張り出してみようかなぁ。

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2007年09月03日

「DEATH NOTE ディレクターズカット完全決着版〜リライト・幻視する神〜」を見た時の妙な感覚・・・・

最後まで遊んでみてね!『Metroid Prime 3: Corruption』宮本氏らが隠しメッセージ
こういう遊び心いいなぁwにしても面白そうですね。Wii買おうかなぁ・・・。

てことで今回は先週の金曜ロードショーで放送されたアニメデスノートについて・・・・と、その視聴率についてです。


先週の金曜日、アニメデスノートが総集編+αとして、なんと金曜ロードショー枠で放送されたのです。
その時間帯に放送される事自体珍しいのに、+1時間増しという扱い。
しかも、総集編。ある意味これは再放送でもあるのです。
やはり、デスノートの存在と言うものはすごいと感じましたね。

そして、それを見ていて少し妙な感じがしたのです。
それは漫画には無かった、過去から繋がる「深い心情」と言うもの。

心情といってもいろいろあります。
漫画やアニメではそれぞれの思惑がいくつも交差します。
その度に心情が表れるのですが、これはそれぞれ心で思っていることでした。
アニメのほうを全て見ていたわけではありませんので、総集編で新たに加えられたものかはわかりませんが、今回総集編で出てきたのはLの深い心情でした。

本編最後の辺りで、Lはビルの屋上で雨に打たれながら変なことを言い出します。
「鐘の音がうるさいですね」と。
この前に、小さなLがワイミーズハウスに来たときの映像が出ます。
その辺りのシーンでも鐘の音が鳴っており、恐らくLの死期が近い事を表現していたのでしょう。(走馬灯のような)
死が迫るような辛い過去の話っぽいので、同じ死期という意味かなと・・・。

まずここが漫画に無かった所です。
作者も言っていますが、基本的にデスノートでは過去の話を出しません。
Lや月が子供のころの話など全く出てきません。
あるとすれば、魅上生い立ちのみ。
作者によれば、あえて出さなかったのは話の展開をスピーディにする為とのことです。

確かに終盤のLの死期を現していた辺りは、アレだけカットした総集編にも関わらず、スピード感が失われた感覚がしました。

そして、その後月に言い放つLの言葉。
それは、月が今までの人生で嘘しかついてこなかったのではと問いかけるシーン。

今までいくつもLは月に皮肉めいた事を言ってきました。
しかし、これは皮肉と言うより、月の事を痛烈に批判した感じでした。

自分はこれだけ辛い過去がある。
それからは正義のために生きてきた。
なのに、あなたのような幸せを生きてきた悪に殺される。
それはあなたが心底の悪だから・・・嘘しか言わない悪だから。

と、自分と月の過去を比べ、まるで月の人生を否定するかのような・・・・。
Lの悪あがきのような感じさえしました・・・。

この時妙な感覚を覚えました。
急にゆったりと時が流れ、唐突過ぎる過去の登場・流れに、漫画を読んでいたときは感じる事の無かった感覚を覚えました。

そして、展開は一変。
Lの死が訪れるのです。

このシーンをアニメで入れたことが正しいか正しくないかは分かりません。
ただ、今まで保たれていたスピード感と緊張感が一瞬にして途切れたのは、単なる思い過ごしではないと思います。
漫画やアニメで随所に入るギャグは、流れを和らげるだけでぶった切ってはいなかったと思います。
これは漫画が好きだからなのか・・・漫画しか見てないから感じたのでしょうか・・・?
それでも、一つのアニメとしてはとてもクオリティの高いものでした。
こういうアニメに出会えることはなかなかないかもしれませんね。


そんなアニメデスノート総集編。
視聴率は<15.7%>

3時間という長さ。
深夜アニメの総集編。
時間帯。
少し去ったであろうブーム。
それらを考えれば上出来だったと思います。

ちなみに、ミヨリの森は<15.8%>ですので、これと比べてもなかなかいい数字だと思えます。
(ルパンもその辺りです。確か。)

今後はスピンオフ映画。
「L 最後の23日間」ですか。
まぁ、あれをわざわざLやる意味は今のところ感じられません。
L自信色々と動き回るので、そこは面白そうだなぁと。
元々Lって行動的ですからね。ありえると言えばありえますが。

<デスノート>
まだまだ我々を楽しませてくれそうです。

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2007年03月13日

漫画読破感想:戦線スパイクヒルズ2巻〜大人の階段上る〜

相変わらず漫画が消化できません・・・。溜まっているのに買うからいけないんだろうなぁ。それでも発売したらすぐ欲しくなって買ってしまう・・・。一種の病気なのかもしれません(ぉ


てことで今回は漫画読破感想<戦線スパイクヒルズ2巻>です。
1巻

戦線スパイクヒルズ 2 (2)<ノブオとキクチ出会った二人はそのまま急接近。
そしてスウガクを加えた3人の大冒険がついに始動!!動き出した計画、見えてきた敵、生まれつつある友情、燃え上がる恋心!!第2巻には井田、原田、両先生による特別おまけページも掲載!全てが加速していく最高に青くて最高に楽しい青春物語第2巻!>


全体を通して見てこの作者はかなり画力が上がりましたね。
ガンガンで連載していた時はお世辞にもうまいとは言えず、女性キャラなんて女かどうか判断できないくらいでした。
それがこれだけ可愛くキクチさんを描くんだから凄いと思いますね。


もちろんヒロインを描くのがうまいだけではありません。
この巻でもスリのシーンはありますが、一巻以上にスリリングに感じます。
特にヤクザのお方から事務所の鍵をスルシーンは本当に凄い。
見入ってしまいます。
成功した後は本当にほっするほど。
バレるなよというノブオの気持と一体化してしまいます。


いくらスリが天才的といっても、元は高校生。
その高校生がヤクザにケンカ売るんだから面白くないわけがない。
もちろんこっちは単なる高校生。
せこい事してケンカ売るのだから、バレれば確実に終わる。
そういう読者と同じ立場というのもあるためこの漫画の世界観に入りやすい。
そして、そういうのも含めて兎に角リアル。
現代社会を上手く表現しています。


この巻で、少しスウガクの過去が明かされ、何のためにこの計画を立てたのかが分かります。
スウガク・ノムラと同じ状況でないにしろ、心情面では誰もが共感できると思います。
そこがこの漫画を楽しめる一つの要因だと思います。


一巻同様話のテンポがいいです。
やはり原作があると上手くまとめられるのですね。


あと、主人公が大人の階段を上りました。


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2007年02月21日

Seesaaブログが新しくなりました!ということで今回はそういう記事です。

テイルズ オブ ファンダムVol.2
テイルズ最新作はファンダムだった!いやぁ、全くもって眼中に無かったです(ぉ てかファンダムって言われてもピンとこない^^;まぁ、コアユーザー向けって感じですかね。

リニューアルキャンペーン
リニューアルキャンペーン開催中
Seesaaブログが新しくなりました。デザインはもちろん使い勝手もさらに便利に!
新規登録の方も既にお使いの方もプレゼントが当たるチャンス。



てことでSeesaaブログがリニューアルしたのでイベントやっているそうです。
なのでその記事書こうと思います。
(Seesaaブログ使わせていただいてるのでやっておこうかなと)

内容は単に、Seesaaブログについてです。
ブログ立ち上げ当初からSeesaaなので他と比較しようがありませんが個人的な意見を書いていこうと思います。

リニューアルされサイト自体も変化がありました。
前より確実に良くなっていますね。まえ結構地味だったので。
それでもSeesaaらしさは残っているかと思います。

中身も結構変化あり。今までと使い勝手が若干変わっているため慣れるのにちょっと時間掛かりましたが今の方が断然似いいと思います。
相変わらず重いですが・・・・。

あとSeesaa特有のアクセス解析機能が付属しているのですが、まぁ、単なる付属品なのでそれほど期待できるものではありません。
それでもリニューアルしたことによって性能アップしたかと思えばそうでもなかったり・・・・。
ま、付いてるだけでもかなり嬉しいです。
欲を言えばもうちょっと正確に数字出せるようになると嬉しかったりします。

まぁ、何だかんだ言ってもSeesaaブログを選んでよかったと思います。
不満があるにしても満足してますし、他のブログだって何らかの不満は出るはずですしね。

Seesaaブログさんこれからもお世話になります。
これからも多舞露をよろしくお願いします(?)

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2006年11月05日

地球で一番高い地上を制覇した2人の男の次なる目標は・・・・宇宙だった。<MOONLIGHT MILE>

今回の紹介する作品はビッグコミックスペリオールにて連載中で現在13巻まで発刊されている<MOONLIGHT MILE(ムーンライトマイル)>です。

SF漫画と言えばそうなのですが、内容がリアルすぎてまるで歴史物のようです。
そしてそれがこの漫画の醍醐味でもあります。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

猿渡吾郎とロストマンことジャック・F・ウッドブリッジは五大陸最高峰を制覇した。
地球で一番高い地上を制覇した。

そして、これ以上高い所は地球には無い。


DSC00230.JPG
「あそこへ行きたくなった!」

DSC00231.JPG
「宇宙に限りはないからな!!」


決まった。

自分達の次なる目標は・・・・

DSC00234.JPG

宇宙。

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〜二人の主人公。吾郎とロストマン〜


主人公は大手建設会社社員の<猿渡吾郎

DSC00232.JPG

彼は2011年、BS(ビルディングスペシャリスト)に日本人初として合格し、
スペースシャトル「ガガーリン」で国際宇宙ステーションへ旅立ちます。


一方吾郎の親友でもあり、共に宇宙を目指すことを決めた男ロストマンことジャック・F・ウッドブリッジ。

DSC00233.JPG

この物語は二人の視点から描かれることが多いので、もう一人の主人公といっても過言ではない人物です。


再び宇宙で再会した二人は最終目標である月を目指します。

これが彼らの新たなる始まりであり、二人の親友として最後の共同作業でもあったのです。

だからその後の二人は同じ月を目指していても、思想が全く違っていくのです。

一人は月の開発のため自分の出来ることを全力で行い、時には自国である日本に協力し日本自体の宇宙での立場を確立していきます。
一人は国というものを最優先に考え、自国であるアメリカを月の、宇宙の頂点に立てようとします。

これらの似ているようで全く違う思想から、お互いの親友という立場が変わっていくのです。

国同士の戦いでもあり、吾郎とロストマンの人間同士の戦いでもあるこの作品。
このような人間同士の戦い、思いのぶつけ合いがこの漫画の魅力の一つでもあります。


〜リアリティあるストーリー〜

最初に述べたように内容がリアルというのは人間同士のかかわりだけではありません。

宇宙開発から月へ行き、月での開発という現実世界での実際の流れは、もちろんこの漫画の中でも描かれています。
国際宇宙ステーションの開発後、月での生活をしながらの月の開発。
これらがしっかり描かれており、SF漫画としては申しぶんありません。

しかし、これらはあくまでストーリーの基礎です。

本当のストーリーは、月開発を主とした国や人の考え・立場・行動だと考えられます。

例えばアメリカが秘密裏に月の軍隊を作ったり、それに対抗しようと中国が宇宙技術力を驚異的に発展させたり・・・・。
さらにそれらに関連したテロさえもあり、まるで今の地球の延長線上です。

これらがとてもリアルであるため、一瞬にしてこの漫画の世界観に入り込んでしまうのです。


全ての話が実際に起こりうる可能性があります
だからこそこの漫画を濃く感じ、考えさせられるのです。


日本人が初の有人シャトル打ち上げという偉業を達成するあたりは、現在働く人たちに何かを伝えているように感じられます
これらのことから大人の人たちに読んでもらいたいのはもちろん、これからの未来のためにも、若い人に読んでほしい漫画でもあります


MOON LIGHT MILE 1 (1)

MOON LIGHT MILE 1 (1)


MOON LIGHT MILE 13 (13)

MOON LIGHT MILE 13 (13)




宇宙の法則的な矛盾点もあります・・・。
ま、それが主ではないので気にする必要もないでしょう。


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