2008年05月30日

映画視聴感想(レビュー):僕の彼女はサイボーグ


ご冥福をお祈りします…


てことで今回は映画視聴感想(レビュー)<僕の彼女はサイボーグ>です。
そもそも、何故この感想を書こうと思ったかってのはこの映画の試写会に当たったからです。
そうでなければ一人で映画なんてなかなか行きません…(・ω・`)
試写会ってのは口コミ効果で集客しようってことですので、こうやって書くべきかなと思いまして。


<21歳の『僕』(小出恵介)を救うために未来の『僕』が現在の自分に送ったという最高にキュートな『彼女』(綾瀬はるか)は、やることなすことすべてが大胆でラフな「サイボーグ」だった。『彼女』は『僕』のピンチを幾度となく救ってくれるが、感情を一切持たない『彼女』に思いが伝わらず、『僕』は一方的に別れを告げてしまう。>

出来る限りネタバレはしませんが、これから見ようと思ってる方は立ち去ったほうがいいと思います。
実際に劇場に足を運んで衝撃を味わったほうが良いと思うので。




見終わって第一に思ったのがこの映画は深く考えて見るものではないなと。
タイムスリップの話があったりするのですが、これは自分の時代にも影響するタイプのものか…、それとも影響を受けない軸違いの時代の話なのかって考えちゃうんですね。
けどその辺結構めちゃくちゃで、考えたら負けのパターンなんです。
そういう意味でも考えると面白さが半減してしまいます。
後は、好きなら時代を滅茶苦茶にしてもしょうがないね!世界は広いんだから人によっては理由がなくてもマシンガンってぶっ放しちゃうよね!とかそういう単純に考えられないと気になって見ていられない。
けど、人間とロボットの恋なんだから色々と考えさせられるはず…と思ったのですけどそうでもなかったです。
その辺は展開次第では泣き所になるのですが、結構アッサリしてて、やっぱり深く考える映画ではないなと念押しされた感じ。


それ故なのか、気軽に笑える部分があったりとコメディ面はしっかりしていたりします。
展開も、トンデモさがあるけれどSFファンタジーとして見ていればそれ程違和感なく楽しめる。
(これを→2ちゃんねる実況中継 関東ヤバイ、マジヤバイ見た上で鑑賞したのでそのトンデモさがトンデモじゃないのか!?とも思ったり…)
だからそういう面白さもちゃんとあるし、決してつまらない映画ではないのです。


ただ、一番衝撃だったのは最後の最後…ラストのシーン。
終わりよければ全てよしって言葉があるけど、これは終わりダメなら全てダメって事になるのかもしれない。
拍子抜けですよ…アレは。
人によってはこのラストだけでこの映画が糞だと感じるかもしれない…。
単純に見れれば、まぁ好きなら仕方ない!愛だよ愛!!って割り切れるかも…。
それほど「やってくれたな」感が強い。


なんというか、プラスとマイナスが合わさって0になった感じ。
面白いと面白くないが相殺し合って何も残らなくなったような…。
だから、ちょっと面白いと感じたのが強い人は面白かった映画になるし、面白くないと感じたのが少しでも強ければつまらなかった映画にもなる。
評価が分かれる作品なのかもなぁ。


監督は韓国の人だけど製作は日本なのかな…?
SFファンタジーなだけあってCGが多いのですが意外と見れるものでした。
結構しっかり出来てる。
と言うか日本らしいCGの誤魔化し方だからやっぱり製作は日本なのかも。


結論を言うと……やっぱりわからない(ぇー
面白かったような気もするけど…ダメだったかも…。
まぁ、無料で見れたことを考えれば見てよかったです。
結構迫力ある作りになってますし、映画館で見るべきものですね。


これを機に映画の感想でも今後やっていこうと思います。^−^)

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posted by TAKA at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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