2007年11月02日

漫画読破感想(レビュー):PON!とキマイラ

近所で子供が「かめはめ波」を放っていました。やっぱりDBって凄いなぁと実感。今、アニメリメイクしたら確実に数字取れるんじゃないかな?アラレちゃんやるくらいならDBも…。ちょっと期待していたりします^^;

ことで今回は漫画読破感想<PON!とキマイラ>です。

PONとキマイラ 5 (5)

ジャンルは学園コメディでしょうか。
いや、…平成版うる星やつらと言っても過言ではないでしょう。
(紹介する立場としてどうなんだこれは?)
一時期は連載していた雑誌ガンガンを支えるほどの人気を持っていました。

<遥か天空には大陸が存在し、そこには千年に一度目覚めると言われる神獣のたまごがあった。その孵化を見守る役目を負った少女シアンは、一瞬のミスでたまごを地上へと落としてしまう。それは笠置八満という中学2年の少年が拾ったが、たまごは彼の目の前で孵化してしまう。八満を親と認識した神獣は地上に居ついてしまい、ポン太という名前を与えられる。そして八満は追って来たシアンと共に子育てという新たな家族生活を始める。それは神獣に負けず劣らずの個性的な周囲の人間や神獣の奪取を目論む天上の海賊たちも加わった過激な日々であった。>
(wikipedia)


ポンキマの魅力のひとつが個性的なキャラクターでしょうか。
個性的過ぎて面白いのですが、逆に普通の人間がいないと…。
それだからこそ、キャラに対する飽きが無く読み続けられるのです。
ギャグ漫画だからこそ重要なことで、それぞれのキャラの絡み方でいろいろな面白さが出ています。

あくどい性格で、異常なまでの守銭奴な主人公・そんな彼に惚れている少女・動物の被り物を頭に被り、便利な道具や武器など様々な物を出してくる少年・先端恐怖症でりんごでしか数を数えられない青年・熱血的な家庭科部部長・ヒロインを後妻に迎えようと企んでいるシングルファザー…などなど一癖も二癖も持っているキャラばかり。


安定した画力、テンポのいい展開、バランスのいい笑いなどかなりレベルの高い仕上がりであります。
終始味わうことの出来る安定さは読者を安心させるもの。
ちょくちょく出てくる感動話も良いスパイスになって感動できます。
彼らの学園生活は常に何かが起こり、それぞれのキャラが個性を出して絡む、ある意味憧れですよ。


アマゾンで見る限りは、どうやら品切れで他のところでもなかなか見当たりません。
店頭ならある可能性が高いと思うのでぜひ探してみてください。

常に安定した笑い・画力・テンポなど、気軽に読める物を求めている方にこの漫画を勧めたいです。

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posted by TAKA at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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