ガンダムSEEDシリーズのOP・EDになると必ずヒットすると言う・・・・。
まぁ、確かにヒットしてる。タイアップされた曲しかヒットしなくて「ガンダムの歌姫」とか呼ばれちゃう人も出てくる。
てなわけで、この法則で選ばれた曲のさらに奥を検証してみよう!
今回はDESTINYの方を検証。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 歴代オープニングテーマ
1期 T.M.Revolution「ignited-イグナイテッド-」
(初登場1位 初動10.8万枚)
2期 HIGH and MIGHTY COLOR「PRIDE」
(初登場2位 初動8.6万枚)
3期 高橋瞳「僕たちの行方」
(初登場1位 初動6.0万枚)
4期 CHEMISTRY「Wings of Words」
(初登場2位 初動9.1万枚)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 歴代エンディングテーマ
1期 玉置成実「Reason」 (初登場2位 初動9.6万枚)
2期 有坂美香「Life Goes On」 (初登場4位 6.0万枚)
3期 Rie fu 「I Wanna Go To A Place...」(初登場5位 3.7万枚)
4期 See-Saw「君は僕に似ている」 (初登場 4位 8.1万枚)
全ての曲が初登場で5位以内に入っている。
この中でさらにランク付けしてみようと思う。
まずは、初登場順位で。
1位 T.M.Revolution「ignited-イグナイテッド-」
高橋瞳「僕たちの行方」
3位 HIGH and MIGHTY COLOR「PRIDE」
CHEMISTRY「Wings of Words」
玉置成実「Reason」
6位 有坂美香「Life Goes On」
See-Saw「君は僕に似ている」
8位 Rie fu 「I Wanna Go To A Place...」
1位の2つはいろいろ話題になった。
T.M.Revolution:6年4ヶ月ぶりのオリコン初登場1位を獲得した曲でもあり、ガンダムシリーズの25年の歴史の中で初のオリコン初登場1位と言う快挙を成し遂げた曲。
高橋瞳:平成生まれの歌手として初めての首位で、女性歌手のデビューシングルの初登場1位は内田有紀以来の記録を作った。
ランキングの数字なんて今の音楽業界じゃあまり当てにならない。
ある週では5万枚売れて1位になり、またある週では10万枚うれても2位なんてことはよくある。
要は売れた枚数を注目するほうがいいということだ。
てことで、今度は売り上げ枚数でランク付け。
1位 T.M.Revolution「ignited-イグナイテッド-」(初動10.8万枚)
2位 玉置成実「Reason」 (初動9.6万枚)
3位 CHEMISTRY「Wings of Words」 (初動9.1万枚)
4位 HIGH and MIGHTY COLOR「PRIDE」 (初動8.6万枚)
5位 See-Saw「君は僕に似ている」 (初動8.1万枚)
6位 高橋瞳「僕たちの行方」 (初動6.0万枚)
有坂美香「Life Goes On」 (初動6.0万枚)
8位 Rie fu 「I Wanna Go To A Place...」 (初動3.7万枚)
こうやって見ると面白い。
高橋瞳「僕たちの行方」が急降下。
8位は相変わらず・・・・。
固定のファンが結構いるところは上位だ。
オリコンで1位をとった、T.M.Revolutionと高橋瞳は固定ファンの違いによってこれだけの差が出たのだろうか?
やはりTM強し!
それだけガンダムに対する思いが強いと言うことか(ぇ
けど、ランキングで上位をとったアーティストたちは、それなりのガンダムに対する思いがある。
2位をとったHIGH and MIGHTY COLORの男性陣はガンダムに夢中になってたとか・・・。
同じく2位をとったCHEMISTRYは黒い方がガンダムファンとか・・・。
もしかしたら、これも一つの法則かもしれない!
ガンダムに対する思いが強い人ほどCDランキングの上位にくる法則
ぜってぇ無ぇわ・・・・。
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