パート1の続きということで、目をつぶるべきところを突っ込んで検証したいと思っとります。
どこが、目をつぶって欲しい所かと言うと・・・・
まぁ、言わんでも分かると思うが上映館数である。
<劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者>
興収 約2億2500万円
公開スクリーン(上映館数)251
<機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−>
興収 約1億6100万円
公開スクリーン(上映館数)83
見て分かるように、上映館数がハガレンはZガンダムの約3倍!(これもガンダムということで狙っているのか・・・・?)
単純計算してみると、1スクリーンあたりの興収は
<劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者>
1スクリーンあたりの興収:
約90万円
<機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−>
1スクリーンあたりの興収:
約194万円
Σ(゚Д゚)れ・・・歴然だ・・・。Z、ハガレンの約2倍だよ・・・!!
こんなんじゃ、プレッシャーを感じる所か、
押しつぶされてしまいます。
これやって、思ったんだが・・・
Zガンダム初登場順位3位だが、この様子じゃ十分1位になれたんじゃないか・・・?
早速検証してみよう。
初登場の時、Zガンダムは3位。
その時の2位は、同じく初登場でミリオンダラー・ベイビー
公開2日間の興行成績は
<ミリオンダラー・ベイビー>
動員約13万人強、興収約1億7577万円 上映館数264
1スクリーンあたりの興収は
約67万円
Zと比べると、なんと約3倍の差!!
いや・・・
通常の三倍だ!
え・・・いや、言ってみたかっただけです・・・・。
もうこれは、Zの上映館数が多ければ余裕で勝つ事が出来ただろう。
そして、この時の1位は・・・交渉人 真下正義
これはなかなかの強豪。本年度の超大ヒット映画の一つと言っても過言ではないだろう。
注目の1スクリーンあたりの興収は・・・・・
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1スクリーンあたりの興収:
約101万円
な・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)こ・・・これは・・・・
Zガンダムの勝利です!!!
あくまで単純計算だが、上映館数がもっと多ければ1位ゲットも夢じゃなかったであろう。
ZガンダムUが10月公開で、Uがどこまで成績を伸ばすか注目したいところである。



































場所によっては上映館の無い県もあったりしますし。
ただ勝った負けたはねぇ
なんか声優交替で派手に騒いでますから。
これが劇場公開までにネットでニュースを見ない
人に届くと収入&動員数の減少は充分考えられます。
さよなら・・・私のフォウ・・・