2007年08月22日

ゲームプレイ感想(レビュー):Nintendo DSソフト<ゼルダの伝説 夢幻の砂時計>

漫画が多くて整理できないので、少し売ろうかなとか思った今日この頃。どれを処分しようか色々見たのですが・・・・無理でしたorzホント、どうしよう・・・(´・ω・`)


てことで今回はゲームプレイ感想。
ニンテンドーDSソフト<ゼルダの伝説 夢幻の砂時計>についてです。

クリアしてないのですが、感想書こうと思います。
なにしろ、クリア待っていたらいつになるかわからないので^^;
たぶんこれから適度に進んだら感想書いていくようになると思いますが。

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

これほどDSの機能を生かしたゼルダに拍手です。
ほとんどタッチペンで行うと知った時はどうなるのかと思いましたが、慣れてしまえば問題なし。
色々なものに触れる事で臨場感が出て面白味が増しているのです。
アクションが苦手な人も慣れ次第ではハマル事間違い無しですね。
弓やブーメランをタッチペンで操作する感覚はかなり面白い!
ただ、個人的にはボタン操作も出来る仕様にしておいて欲しかったり・・・。
全てにおいてタッチペンを使うのは面白味があっていいのですが、所々でそれがストレスになる事も。
もちろん慣れで何とかなるものですが、慣れるために何度もプレイするのはこのゲームに向いてないような気がします。

と言うのも、難易度がそれ程苦では無くサクっと進められるのです。
それなりの難易度であれば、何度もやる事で達成感を味わえるのですが、これぐらいの難易度ではそうもいかない気もするのです。
もちろん、これは他のゼルダシリーズをプレイしてるから感じる事かもしれません。
これがゼルダ初の人はまた違った感覚をするでしょう。


それでも謎解きは面白いです。相変わらずの面白さがあります。
ゼルダなど、アクションに慣れていない人に親切に作ってあるとはいえ、シリーズをプレイしている人でも楽しめるのだから絶妙なバランスを持っているのだと思います。


なんと言っても、画面にメモを残す事が出来るというのがかなり肝です。
謎解きに必要な事を書き込むことで見えてくる事もある。
忘れないようにチェックする事で先に進める。
誰かの言葉をチェックしておいて後に役立つことがある。
ゼルダにおいてこれほど画期的な機能はありません。
これまた新鮮で面白いものです。


デザインを見て分かるように、独特の雰囲気を持っています。
風のタクトを見た時は、正直絶望しました。
その感覚もあるため、今回も正直どうなるのか不安でした。
しかし、全く違和感を感じずすんなりと受け入れられたのです。
上手く説明できないのですが、DSの機能をふんだんに使う事とこの世界観がマッチしているのかもしれません。
逆にこのデザインのおかげで今までプレイした事のない人を取り込むことに成功したのかもしれません。
伊達に好調な売り上げを記録しているだけはありません。


全体的に見れば、相変わらずゼルダでした(褒め言葉)
船の改造やミニゲーム、それなりにやりこみ要素もあります。
特別難しいわけでもない、でもゼルダらしい楽しさがある。
色々な層を楽しませているニンテンドーDS。
このゼルダもそれを意識した作りになっています。
なので、ゼルダシリーズやアクションをあまりやらない層が手にするにはいい機会かもしれません。
もちろん、今までのファンを無視している作りではありません。

多くの人に薦められるアクションゲーム・ゼルダの伝説。
そんな名称を獲得したといっても過言ではないかもしれません。

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posted by TAKA at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭用&携帯ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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