2007年06月20日

漫画読破感想(レビュー):MAR-メル-

2007夏アニメ新番チェック
この時期がやってきましたね。今回は2、3作品ぐらいですかね。気になるのは。いくつか見たいと思いながらも、結局今期は何も見てませので、もしかしたらそうなるかもしれません・・・。


てことで今回は漫画読破感想<MAR-メル->です。

MAR (1) 少年サンデーコミックス
<メルヘンの国に憧れていた普通の中学2年生虎水ギンタは、「門番ピエロ」と呼ばれるÄRMの力で異世界、メルへヴンへ召喚された。この世界では、ÄRMという魔法のアクセサリーが存在し、それを使用することによって、使用者に力を与えることができる。メルへヴンに来たギンタは「バッボ」という生きたÄRMと出会い、仲間たちと出会い、共に戦闘集団「チェスの兵隊(コマ)」に立ち向かう。>(wikipedia)

この漫画はまさに王道の少年誌サンデー漫画。
ストーリーはそれ程濃くなく気軽に読める。
展開も王道まっしぐら。
サンデーが対象としている読者を狙った作品だと思います。
そのため深く考えずとも楽しめる漫画ですが、漫画に深みを求める方は合わないと思います。
自分の場合は、漫画を、読んで楽しければ良い・熱く討論出来るような読み方はしないので楽しめました。
(まぁ、何度も読んで楽しめるように、一回事深く掘り下げて読むことはあまりしないので・・・)


作者は烈火の炎の方。
それだけ聞いて、烈火ファンが手にするとちょっと痛い目に合うかもしれません。
ただ、烈火とちょっと繋がりが合ったりして、こういうシンクロ面が好きな自分としてはちょっぴりニヤリ出来るので面白い。
キャラクターは結構魅力的なキャラがそろっていると思います。
そのバランスの良さは、他の漫画と比べて目劣りしないのでは。


基本的にARMを使って戦う漫画。
ARMそれぞれに特性があり、このARMは何が出るのだろうか?このキャラはどんなARMを使うのだろうか?というまるでRPGゲームを楽しんでるかのようです。
召喚獣(みたいなの)のデザインが個人的にヒット。
召喚獣を使ったバトルはわくわくが止まらなかったです。
バッポの複数変身ってのも何になるのか楽しみでした。
自分がこんな純粋(!)じゃなかったらここまで楽しめなかったと思います。
バトルだって結構淡々としてるし戦略性はあまり無し。
危機感のあるスリルな楽しみを提供してくれる戦いもあまりありません。
「やっぱりこの展開か・・・。」「もっと濃い戦いをしてくれよ!」
そんな感情を抱いてしまう方には楽しめる漫画ではないと思います。


一時期はコナンにも迫る人気を持っていた漫画。
主なターゲットを一転集中させたような漫画。
子供のころのわくわく感を忘れていない方、もっと単純な漫画を見たい方に、この漫画をオススメします。

MARオススメと思う方はクリック!
(FC2ブログランキング)
posted by TAKA at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。