2007年04月25日

漫画読破感想(レビュー):MOON LIGHT MILE〜ムーンライトマイル〜

iTunesを起動したらWindowsがブロックしようとしました・・・。MSとApple・・・。何か因縁を感じる・・・w


てことで今回は漫画読破感想<MOON LIGHT MILE>です。
1巻ずつ紹介していましたが変更です!

MOON LIGHT MILE 12 (12)

宇宙から始まる壮大なストーリー・・・。
これだけで男ってのはクラッときます!それだけ宇宙ってのは男にとって夢なのです・・・・たぶん。
そんな壮大な宇宙を舞台にした漫画が<MOON LIGHT MILE>
主な内容は月にある資源を活用していくための月開発計画です。


山登り仲間でもある猿渡吾郎とロストマン。
次に目指す場所は宇宙。
お互い友として月開発計画に挑んでいくつもりだった・・・。
それが国という大きな存在が関わった事により儚く散ってしまうのです。
最初はお互い協力し合い、難関を突破していくのです。
しかし、資源をめぐって国が大きく動き出します。
それにより全く違う立場になってしまった吾郎とロストマン。
いつしかお互いの目的のため対立しだす事に・・・・。
宇宙・・・月という壮大な世界での二人の存在はとても大きく、漫画として本当に面白く話を盛り上げてくれます。



多くの資源が眠る月。その月を支配したものが、今後の地球で、大きな力を持つことになるのは必然だったのです。
密かに軍を月へ送り基地まで建設するアメリカ。
それを認めようとしない中国。
多くの国を巻き込んで物語りは進んでいきます。
もちろん日本も・・・。
しかし、この世界での日本と言う国は宇宙、月開発計画では力が弱すぎます。
そこでの地位を確立するため初の有人飛行にも挑みます。
しかし、それを阻止しようとする存在がいるのです・・・。
この、国同士の対立や係わり合いによって展開されていく物語もこの漫画の魅力の一つ。
リアリティある壮大な世界観は確実に読者を引き込ませ、楽しませてくれます。


リアルなのは設定や世界観だけではありません。
人、国・・・それぞれの想いがとてもリアルなのです。
だから、素直にこの漫画の世界に入る事が出来、リアルに考えさせられる。
物語の展開をただ単に楽しむのではなく、考えたり悩んだりする事もこの漫画の楽しみだと思っています。

リアルでサスペンス。
壮大な宇宙を舞台とした壮大な人々の想いが交差する漫画
それが<MOON LIGHT MILE>

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posted by TAKA at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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