桜塚やっくんってCDや写真集出したり最近ノってますなぁ。これだけ活躍してて正直嬉しいのですよ。デビュー当時から見ているもので。あ、もちろんデビュー当時ってのはアバレヌンチャク(コンビ名)の時って意味です。
桜塚やっくんを最初見たときはびっくりしました。なんでアバレヌンチャクのやっくんがこんな格好してるんだ?って。解散したのかなぁ・・・?まぁ、そこら辺はよく分かりませんが、正直アバレヌンチャクの方が面白かったです(´・ω・`)
てことで今回はついに公開された「ゲド戦記」の興収について。
公開前から散々の言われようでしたが、興収結果はどうだったのでしょうか?
eiga.com [トップ10速報]
おぉ!パイレーツ・オブ・カリビアンデッドマンズ・チェストを引きずり落として1位に!!
収入も、さすがジブリと言った所ですかね。
何だかんだ言って大台の100億行くなんていわれてますがどうなんだろうか?
その辺を過去に100億突破したことのあるジブリ映画と比べてみたいと思います。
その比べるジブリ映画は
日本映画の頂点に立つ「千と千尋の神隠し」と
ジブリ映画の興収では2番手の「ハウルの動く城」と比べていこうと思います。
これらに公開2日間の興収成績が迫る勢いだとしたら100億以上いくかもしれません。
てことで、それぞれの成績はこちら↓
(2ちゃんねるより)
「千と千尋の神隠し」2001/7/20公開 最終興行収入304億円
7月20日、21日の2日間
動員81万人 興収約10億5000万円 スクリーン数:340
「ハウルの動く城」2004/11/20公開 最終興行収入196億円
11月20日、21日の2日間
動員110万4980人 興行14億8384万円 スクリーン数:450
「ゲド戦記」」2001/7/20公開 最終興行収入
7月29日、30日の2日間
動員67万人 興収約9億 スクリーン数:435
ハウルには遠く及ばずだが千と千尋には近いものを感じる。
この成績からすれば確かに100億も夢ではなさそうだが・・・・
しかしここで少し気になるのが公開2日間の成績で千尋はハウルに負けているのですが、最終的には日本映画最大のヒットとなったことです。
どういう事かというと、千尋はハウルより多くの人に見てもらったのは確かなのですが、恐らく2回など複数回見る人が多かったということだと思います。
要するに、1度目はジブリ映画だし見に行って見るか、というような人が面白かったからもう一度見てみようという事になるってことが重要だと言うことです。
千尋はそういう客を掴み、公開2日間の興収がハウルに負けるほどでも、日本最大のヒット映画になったのです。
そこでゲド戦記はそうなるかということ。
いろいろ批判されているけどやはりジブリ映画だし見よう、という人が多くいると思います。
これはジブリブランドと言う所なのでそれなりに興収も出て人も来ます。
そして、問題はここから。
やはり批判されてる通りだったとなると成績は正直100億行かないでしょう。
逆に、そんなに批判するほどじゃないとなると100億行くでしょう。
重要なポイントは100億行くか行かないか。
そこで判断するのがいいと思います。
100億行けば息子さんにも次回作はあることでしょう。
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と言うことで見に行ってきますw
混雑で見れなかったりして(’’;