2009年08月07日

スクエニの輸入販売事業

▼スクエニとUBI 不思議な日本市場<メルマガ01/09号掲載> 橘寛基のGamersta!/::BIGLOBEゲーム::

スクエニ アクティビジョン・ブリザードの大型タトル「007」国内販売

スクエニが海外ゲームソフトウェア会社と提携して、洋ゲーを販売するようになりました。
で、第一弾として発売されたのが
007/慰めの報酬
007/慰めの報酬
007/慰めの報酬

マルチで発売された007/慰めの報酬。
ゲームの評価はスクエニとあまり関係ないとはいえ、スクエニ名義で売ったからには、それなりに販売しなければいけないわけですが、それ程の売り上げは出来なかったみたいです。

洋ゲーを日本で売りやすくするための提携なんだからその辺考えるとダメな気がしますが、そもそもスクエニってそれ程特殊なマーケティングしない印象があります。
個人的な印象でそんなこと無いのかもしれませんが…。
まぁ、二つもの会社が提携したぐらいだから、魅力的なマーケティング能力があるのだろうとは思いますが。


スクエニからしたら、DQ・FFみたいな大きなタイトルあっても発売期間長いからその間を補うタイトルが欲しいわけで、こうやって輸入事業始めたんだとは思います。


せっかくなんだから、大きく動いて洋ゲーの普及に貢献してもらいたいものです。


個人的にはこのスクエニとアクティビジョンの提携によって、アクティビジョンのゲームソフトが日本でも再び発売されるようになった事はありがたいです。

と言うのも、アクティビジョンが日本でのソフト販売撤退によってコール オブ デューティ4MWの価格が高騰していたんですよね。
欲しいソフトだったので、PS3持ってないけどソフトだけでも買っておくべきだったなぁとかなり落胆してたわけです…。

けど、このスクエニの功績によって価格が元に戻るどころか、廉価版として安く販売知るようになったんですよ!!

ありがとう!スクエニ!!

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ラベル:ゲーム スクエニ
posted by TAKA at 04:35| Comment(0) | 家庭用&携帯ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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